19/10/17 記事を更新しました!

LINEで自分の招待URLを作成する方法と画像で送られてきたQRコードをカメラ無しで読み取る方法!



 

サポーターFKです。

 

 

今回は

パソコン故障時に急いでデータを復旧させたい場合の対応方法

についてお伝えします。

 

パソコン故障時に【すぐにデータを復旧させなければならない!】ということは多々あると思います。

 

tankisenryaku1-inu

 

特に会社で使っているパソコンなどはそのようなことが多いですよね。

(個人でも急ぎの状況はあるとは思いますが)

 

会社に専門の部署があればよいですが中小企業ですと詳しい方がどなたもいらっしゃらない場合もあります。

 

そのような場合はどうしたら良いでしょうか?

 

対応方法を考えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

データ復旧のための段階の理解

 

データ復旧方法にはいくつか段階があります。

 

今回はwindowsパソコンが起動しない前提でお話します。

 

1 LINUXのブートCDでの復旧(難易度低)

2 パソコンからHDDやSSDを取り出して別パソコンに接続し復旧(難易度中)

3 パソコン修理ができる会社などに復旧依頼

3 復旧専門業者へ依頼

 

大まかに分類するとこの4段階でしょうか。

 

1については比較的簡単にできますが、まちがってLINUXのOSを「インストールする」などとやってしいまうとwindowsのデータが全部消えてしまいますので、操作は簡単ですが注意が必要です。

 

2については最近のパソコンはネジを一つ2つ外せばHDDやSSDが取り出せるのでコレも案外簡単と言えますが、時々ものすごくパソコンを分解しないとHDDが取り出せないことがあります。

そのようなパソコンの場合はHDDやSSDの取り出しはあきらめたほうがよいでしょう。

 

3についてはご自分で【1or2の方法】ができない方が利用すると良いと思います。

 

 

 

4についてはこちらは『急いで確実にデータを復旧したい』場合に利用すると良いですね。

 

3の業者への依頼でも復旧できるかもしれませんが、やはり【復旧専門業者】のほうがより確実に復旧できるかと思われます。

 

専門業者ですと実際にHDDを分解してデータ復旧を行うそうですので1or2の方法よりは復旧精度が上がると思われます。

 

ちなみにSSDの場合は物理的に動いている部分が無いので専門の業者がどのようにデータを復旧しているのかは謎です。

 

 

 

復旧専門業者へ依頼する際の注意点

 

データ復旧を依頼する際には注意すべき点があります。

 

それはなるべく【日本データ復旧協会 会員の業者を選択する】ということです。

 

日本データ復旧協会

 

【データ 復旧】などとgoogleで検索するとたくさんの復旧業者が出てきますよね?

 

これらの中からどの業者を選ぶことが適切であるかを判断するのは相当難しいです。

 

たとえお客様の声がたくさんあったとしてもそれも捏造かもしれません。

 

さらにデータ復旧費は何かの基準があるわけではないと思われますので業者の言い値になってしまう可能性もあります。

 

そういう観点からするとどこの馬の骨かわからない業者よりはきちんと【日本データ復旧協会】の会員である業者を選んだほうが確実だと思います。

 

この会員の中には有名な大手義侠の【バッファローやIOデータ】なども含まれていますので安心できるのではないかと思います。

 

 

 

まとめ

 

今回ご紹介した1と2の方法についてはご自分でもチャレンジすることは可能ですが、何度もアクセスを試みることにより復旧できるはずのデータが復旧できなくなることもあります。

 

ですので、確実に復旧させたいデータの場合は専門業者に依頼するほうが良いと思います。

 

急いでデータを復旧したい場合には慌てて検索→検索上位あたりにある業者、もしくは【広告】と書かれている検索画面上部にある業者に連絡をしがちですが、まずは落ちついて、今回ご紹介しました【日本データ復旧協会】会員である会社に問い合わせしてみるとよいでしょう。

 

今回は以上です。