19/10/17 記事を更新しました!

LINEで自分の招待URLを作成する方法と画像で送られてきたQRコードをカメラ無しで読み取る方法!



 

サポーターFKです。

 

 

今回は

パスワード管理のオススメの方法は?!Excel(エクセル)か専用ソフトどちらが良い?

ということについてお伝えします。

 

今回は『PCでのパスワード管理は全く行ったことがない!』という方を前提としてお話します。

 

あなたはパスワードをどのように管理していますか?

 

パソコンやスマホ上で管理を行ったことがない場合、紙に書いていることが多いですよね。

 

それも悪くは無いのですが、毎回入力するのが非常に手間ですし、

『パスワードが書かれた紙を失くしたらどうしよう!』

という懸念もありますよね。

 

私のオススメの方法としては【エクセルを使う】方法です。

 

エクセルはファイル自体にパスワードをかけることができますのでそれだけでも安全性は高まります。

 

また職場などで使用している方も多いと思いますので取り入れやすいと思います。

 

ではどういった手順で管理すると良いでしょうか?

 

これから見ていきましょう。

 

※19/4/9追記 別サイトにてパソコン関連について記事をかきはじめましたのでよろしければこちらもご覧になってみてください!

フクロウ情報局 カテゴリ|パソコン

 

 

 

 

 

 

パソコンを使用する場合はエクセルでの管理がオススメ!

 

パスワード管理には有名な専用ソフトなども多数あるのですが、機能が多く、どう機能を活かせばよいのかわかりにくいことが多いです。

 

その点、エクセルは職場などでよく使われているので操作したことがある方が多いと思われますので操作にはそれほど迷うことはなくパスワード管理ができると思いますので今回はエクセル推しでいきたいと思います。

 

 

 

基本ステップは2つです。

1 パスワード管理用のファイルを準備しファイルを開く際のパスワードを設定

2 パスワードの閲覧・保管が必要になったらそのファイルから閲覧したり書き込んだりする

これだけです。

 

パスワード管理用のファイルは私がテスト的に作ってみましたのでこちらをお使い頂いても構いません。

 

ちなみにパスワードは「1」です。

 

あとからご自分に都合の良いパスワードに変更してください。

 

ダウンロードはこちらから

 

 

 

パスワード管理用ファイルのパスワード設定

 

はじめにダウンロードしたファイルを開いて「1」と入力してファイルを開いて下さい。

 

次にファイルを開く際のパスワードを変更します。

 

エクセルのバージョンによって多少やり方が違いますが、大体同じ流れでできます。

 

1 画面上部の「ファイル」→「名前をつけて保存」→画面下部の「ツール」→全般オプション を開く

 

読み取りパスワードの部分にご自分で決めたパスワードを入力し、「ok」をクリック

 

確認のためにもう一度同じパスワードを入れて「ok」をクリック

 

 

「保存」をクリック

 

もしこのような画面が表示されたら「はい」をクリック

 

これでパスワードの変更は完了しました。

 

次回ファイルを開くときは今回作ったパスワードを使って開くようにしてください。

 

 

パスワード管理用ファイルの使い方

 

使い方は非常に簡単です。

 

画面の構成はこのようになっております。

 

日付:日付を入力

項目名:使用したサービスの名前などを入力

ID:IDを入力

パスワード:作成したパスワードを入力

ユーザー名:IDとユーザー名が別々になっている場合などに入力

サイトURL:URLを入力

備考:なにか補足事項などがあれば入力

 

実際にはユーザーIDが「アカウント名」などの名称になっていたり、パスワードが2つ存在したりなど色々なパターンがありますので、その際には御自分を列を追加したりしてご使用ください。

 

このファイルは特に編集のロックなどはかけていませんのでご自由にご変更ください。

 

この管理に慣れてきたら【パソコンとスマホで同期できるパスワード管理専用ソフト】などを使用すると良いかも知れませんね。

 

 

 

今回はこれで以上です!