19/10/17 記事を更新しました!

LINEで自分の招待URLを作成する方法と画像で送られてきたQRコードをカメラ無しで読み取る方法!



 

サポーターFKです。

 

 

今回は

【バーチャルカード・デビットカード】を使用してクレジットカードの不正利用を回避しよう!

ということについてお伝えします。

 

あなたはクレジットカードをネット上のショッピング決済に使用していませんか?

 

180426-virtualcard-eyecatch

 

ネットショッピングをする多くの方がおそらく使用しているはずです。

 

ただ、もしサイト上でカード登録の際にその情報が盗まれたら・・・?

 

もしかしたら不正利用されてしまうかも知れません!

 

今回はパソコンの件ではないのですが、ネット上のセキュリティに関わることであるため取り上げてみることにしました。

 

バーチャルカードやデビットカードを使用することによりたとえ不正利用されたとしてもすぐに別のカードを作ることができるため、カード会社から実際に使用しているクレジットカードを止められてしまう・・・という状態を避けることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

バーチャルカードとは?

 

バーチャルカードというのはあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、簡単に言いますと、

【クレジットカード会社が提供している実際のカードが無いデータだけのカード】

ということです。

 

クレジットカード会社だけではなく銀行でもこのサービスは提供しています。

 

このバーチャルカードは無料で作ることができ、そしてすぐに使用することができます。

 

実際には以下の流れになります。

 

1 カード会社でバーチャルカードを作り、番号を控える

2 バーチャルカードに入金をする(バーチャルカードを作るもとになったクレジットカードから入金するとよい)

3 ネットショッピングの際にはバーチャルカードの番号を入力する

4 もし不正利用などが発覚したらそのバーチャルカードは即解除して使えないようにする。必要であればまた新しいバーチャルカードを作れば良い

 

このような感じです。

最初からネット決済にしか使わないと決めているのであれば少額の入金にしておくとよいですね。

 

それでしたらもし不正利用されてもダメージは少ないですからね。

 

もしこのバーチャルカードではなく通常のクレジットカードの番号でショッピングなどをし、不正利用があった場合にはカードが凍結される可能性がある上に、最悪はカードの作り直しになる場合があります。

 

その場合は新しいカードができるまでカードが使えませんので非常に不便になります。

 

そのようなことを避けるためにもバーチャルカードは作っておくと良いわけです。

 

 

 

バーチャルカードが作れるカード会社

 

バーチャルカードが作れるカード会社は結構多くありますので、ご自分が使用しているカード会社のWEBページなどを確認してみてください。

 

ちなみに年会費無料ですと【楽天カード】などでもすぐにバーチャルカードを作ることができます。

今なら5,000ポイントもらえますので楽天をよく使用される方は登録してみてください。

 

 

バーチャルカードはカード会社によって名前が違いますのでご注意ください。

 

 

 

デビットカードとは?

次にデビットカードについてです。

 

こちらは結構以前からあるサービスなので利用したことがあるかもしれませんね。

 

家電量販店などでよく使われるパターンは、

【自分の銀行口座のカードで支払いを行う】

こちらが多いと思います。

 

ただ、現在はデビットカードと言いましても意味が広範囲で捉えられることが多く、ちょっと混乱してしまいます。

 

前提としては【前払い式のカード】ということで良いと思います。

 

ですので、先ほど紹介しました【バーチャルカード】もこちらの一種と言えるわけですね。

 

 

 

このデビットカードですが、WEB上だけのバーチャルカードとは違うメリットとして、

【実店舗でつかうことができる】

ということが挙げられます。

 

実際にプラスチックのカードが届きますのでそれを使えるわけですね。

 

その上【VISA】などのマークがあるものはクレジットカード代わりに使用することができるので、大変便利です。

 

これがあれば例えスキミングの被害にあってもそのカードだけを停止すればよいだけですので被害者を最小にすることが出来ます。

 

 

 

ということでバーチャルカードとデビットカードについてお話しましたが、一番簡単なのは

【バーチャルカード】を使ってネットショッピングを行い、

【VISAマーク付きのデビットカード】を使って実店舗で使用することですね。

 

これである程度セキュリティ的には安心できると思います。

 

また、ビットコインで入金できるバンドルカードというものもありますので、ビットコインを保有されている方はこちらもり利用れてみてはいかがでしょうか。

 

 

こちらはスマホにもインストールできますし、プラスチックカードを作ることもできます。

 

今後はビットコインだけではなく、いろいろなコインのカードが出てきそうですね。

 

これらを活用してセキュリティを高めていきましょう!

 

 

 

最後に

 

バーチャルカード・デビットカードを紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

 

まだ作ったことが無い人はぜひ作成してみてください!

 

ショッピング時に安心度が上がりますよ!

 

ただし、これらのカードを使用するとシッピングポイントがつかなかったりマイルがたまらなかったり・・・などのデメリットもありますので、そのあたりはバランスを考えて使い分けるとよいですね。

 

今回は以上です!